ー 先輩の声 ー

積み重ねてきた塗料の
知識と経験で
大きな建築物から住宅まで対応。

南営業所 営業第一グループ
山本 芳郎 1999年入社

今まで手がけたなかで、最も印象に残っている仕事について教えてください。 新設の中部国際空港の塗装に携われたのは、おそらく二度とできない経験。

中部国際空港セントレアの塗装に関わったことです。新しくできた空港だったので、本当に最初の段階から携われたんです。とくに国内線は外装も内装も含めてやらせてもらいました。新しく建設する空港の塗装に関わるのは、なかなかできない経験です。私にとってはすごく印象に残る仕事ですね。

セントレアへの塗料運搬はトラックで橋を渡って搬入をしていたのですが、テロ等への対策が厳しくセントレアへの人工島までには3箇所の検問があり、塗料の搬入にとても時間がかかりました。建物が少しずつ出来上がるにしたがって搬入ルートが変わり、最終的には飛行機の滑走路をトラックで走って搬入していました。

うちは建物自体を造っているわけではないので、塗料はいわば縁の下の力持ちです。でもすっぴんの建物をきれいに仕上げる、最終のお化粧のような効果がある。自分の目の前で、建物がきれいになっていくのを見られるのは格別でした。

仕事をするうえで、山本さんが心がけていることは? レベルの高い情報を提供して、現場を動かせれば。

塗料メーカーさんから塗料を仕入れて、塗装業者様に販売するのがサンリード中部の仕事。私は建築関係を担当していて、橋梁物件や高層ビルなどの大きなものから、戸建てやマンションなども含まれています。

携わる案件によって求められることは違います。案件によっては塗装業者様が塗料の提案をすることもあるのですが、そんな場合は私が塗装業者様に「この塗料を使えば長持ちします」とか、「この部分にはこの塗料の方が適しているのでは?」とか、用途に合った塗料のアドバイスも行います。塗装の耐久性はもちろん、流行りの色や模様の提案なども。
当社ならではのノウハウを活用した提案ができることが、メーカーに近いサンリード中部に求められていることだと思いますね。

さすがベテランですが、入社当初はどんな感じだったのですか? 仕事は人と人とのつながりでできている。失敗を通して強くなった関係も。

最初は失敗もたくさんしましたよ。お客様の質問に答えられなかったり、注文を間違えたりして、怒られることはしょっちゅう。あるお客様には「もう来るな」と言われて落ち込みましたが、すぐ謝りに行きました。私の性格なのかもしれませんが、引きずっていても仕方がないので、とにかくすぐに動いていました(笑)。
入社当初は、お客様との面識もほとんどなく、挨拶しても無視されていましたが、諦めず粘り強く通い続け、1ヵ月ほどたった頃にお客様の方から「また来たんか。じゃあ、この物件の色を現場に行って見てきてくれ」と声をかけてくださったのです。すごく嬉しかったです。

失敗を通して、逆に結びつきが強くなることもあるものなんです。失敗は成功のもと(笑)
仕事は会社対会社でするものですが、人と人とのつながりで成り立っているところも大きいと思います。

仕事とプライベートの両立はどうしているのですか? 愛しい怪獣(?)たちと遊ぶことが一番の趣味。

ひと昔前の営業って、夜遅くまで仕事をして、お付き合いもあって・・・というイメージですよね。でもサンリード中部はそういうことはほとんどなくて、よほどのことがない限り、それほど遅くならずに帰っています。土日もちゃんと休めますし、仕事とプライベートの両立はしっかりできる。

8歳と3歳の息子がいるので、平日は帰宅したら子供たちとゲームをしたりして遊んでいます。休日は日帰り旅行に行ったり、一緒にお風呂に入ったり。すごくやんちゃで、家のなかに怪獣が2匹いるような感じです(笑)。毎日が大騒ぎで大変ですが、今は子供たちと過ごすのが一番楽しいですね。

1日のスケジュール

6:30

起床

8:30

出社

お客様からの問い合わせや見積もり作成、商品の受発注等の内勤業務

10:00

営業・配達

取引先や現場に配達したり、元気よく訪問する。

12:00

昼食

時間がある時は、お店に入ってランチですが、時間が無いときはコンビニで移動しながら車の中で済ませます。

14:00

材料検査

工事で使用する塗料を使用する前に、施主様・元請業者様・塗料メーカー等の立会いの下塗料検査をする。

15:00

営業・配達

再び取引先や現場に、元気よく訪問する。

17:00

帰社

再び内勤業務と明日の段取り

19:00

退社

19:30

帰宅

塗料のプロにおまかせください

TEL:
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FAX:
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